【ロサンゼルス5日】5日午前4時頃、ウェストチェスター地区のフリーウェイ(FWY)405号線で、警察に追跡されていた強盗の容疑者が射殺される事件が起き、北行き車線が全面通行止めとなった。この事件で朝の通勤ラッシュ時に深刻な交通渋滞が生じた。
警察によると、午前4時15分頃、マンチェスター・アベニュー5800番街区で強盗の通報を受け、警官が現場に駆けつけた。容疑者はコンビニエンスストアで銃を振り回したとされている。その後、追跡劇が繰り広げられ、容疑者はFWY405号線の北行き車線へ逃走した。
容疑者はハワード・ヒューズ・パークウェイ付近で車を止め、車外に出て警官に向けて発砲したため、警官が応戦した。発砲を受けた容疑者は搬送先の病院で死亡した。
事件発生から数時間経っても、405号線フリーウェイの北行きは通行止めが続き、その間、車列はハワード・ヒューズ・パークウェイで迂回されていた。カリフォルニア州交通局(Caltrans)によると、北行きの渋滞はFWY105号線を越えてローズクランズ・アベニューまで及んでいた。
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