【続報】405FWYで強盗容疑者に警察が発砲、朝の渋滞が深刻化 容疑者は搬送先の病院で死亡(6/5)

シェアする

【ロサンゼルス5日】5日午前4時頃、ウェストチェスター地区のフリーウェイ(FWY)405号線で、警察に追跡されていた強盗の容疑者が射殺される事件が起き、北行き車線が全面通行止めとなった。この事件で朝の通勤ラッシュ時に深刻な交通渋滞が生じた。
 警察によると、午前4時15分頃、マンチェスター・アベニュー5800番街区で強盗の通報を受け、警官が現場に駆けつけた。容疑者はコンビニエンスストアで銃を振り回したとされている。その後、追跡劇が繰り広げられ、容疑者はFWY405号線の北行き車線へ逃走した。
 容疑者はハワード・ヒューズ・パークウェイ付近で車を止め、車外に出て警官に向けて発砲したため、警官が応戦した。発砲を受けた容疑者は搬送先の病院で死亡した。
 事件発生から数時間経っても、405号線フリーウェイの北行きは通行止めが続き、その間、車列はハワード・ヒューズ・パークウェイで迂回されていた。カリフォルニア州交通局(Caltrans)によると、北行きの渋滞はFWY105号線を越えてローズクランズ・アベニューまで及んでいた。

<関連記事>

広告

サンフェルナンド・バレーの210フリーウェイで多重事故 トレーラートラック2台絡む事故で3人負傷、東行き車線が一時通行止め

【続報:ビザ情報】米永住権申請者の一時帰国義務 先週の発表を軌道修正

米グリーンカード申請は「母国で」導入へ 非移民ビザ保持者に大転換、数十万人に影響か

アメリカで帰化市民の“市民権剥奪”が加速 日本人の永住権取得や二重国籍にも影響か

アメリカのビザ取得がさらに厳格化 面接での回答が重要に

 

記事をシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。