ドジャースとユニクロが歴史的パートナーシップ締結 新グラウンド名「ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム」(3/25)

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【ロサンゼルス25日】米大リーグが発表したところによると、ロサンゼルス・ドジャースと日本のアパレルブランド「ユニクロ」は、歴史的なパートナーシップ契約を締結した。

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球団本拠地の「ドジャースタジアム」のグラウンド名は「ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム」になる。球団史上初となるフィールドのネーミングライツ契約となる。

ユニクロは「公式フィールドパートナー」として、スタジアム内でのブランディングやファン向けイベント、グッズ展開など、さまざまなマーケティング活動を行う見込みだ。

この提携は、ドジャースの世界的な人気と、日本ブランドであるユニクロのグローバル戦略が合致した形で実現。特に大谷翔平選手の入団以降、日本との結びつきが一層強まる中で、象徴的なパートナーシップと位置づけられている。

球団とユニクロ双方にとって、国境を越えたファン層の拡大とブランド価値の向上を狙う大型契約となる。

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