【ロサンゼルス9日】ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手をモチーフにしたボブルヘッド配布イベントが、2026年シーズンでも大きな“熱狂”を呼ぶとみられている。米メディアは、スタジアム周辺が混乱状態になる可能性があるとして、異例の対応が取られていると報じた。
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今回の配布はシーズン初の大谷ボブルヘッドとなり、ファンの関心は非常に高い。過去には試合開始の何時間も前から長蛇の列ができるなど、スタジアムが“お祭り状態”になるほどの人気を見せてきた。
こうした状況を受け、ドジャースは混雑緩和のため、通常の「先着配布」ではなく、来場者全員に配布する特別対応を採用。例年は先着約4万人が対象となることが多いが、大谷選手関連イベントではそれを上回る規模での配布が見込まれている。
4月8日ドジャースは、4月10日の大谷選手のボブルヘッドは54000人限定で、全員(
さらに2026年シーズンは、大谷のボブルヘッドが少なくとも3回予定されていることも明らかになっており、4月、7月、8月と複数回にわたり実施される。
※画像:https://www.mlb.com/dodgers/tickets/promotions
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