【ロサンゼルス9日】アメリカ各地の空港で保安検査場の待ち時間が長引くなどの混乱が発生している。背景には、国土安全保障省(DHS)の一部政府閉鎖による人員不足がある。
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報道によると、ヒューストンやニューオーリンズの空港では保安検査の待ち時間が数時間に及ぶケースが確認された。ヒューストンのウィリアム・P・ホビー空港では、通常レーンの待ち時間が最大で約3時間となり、空港当局は乗客に対し出発の4~5時間前に到着するよう呼びかけている。
今回の混雑は、2月に始まったDHSの一部政府閉鎖により運輸保安局(TSA)職員の勤務環境が影響を受けていることが要因とみられる。
ロサンゼルス国際空港(LAX)でも今後、春休みシーズンの旅行需要の増加と重なり、保安検査の待ち時間が長くなる可能性があるとして、利用者に対し早めの空港到着を呼びかけている。
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