【ロサンゼルス8日】フリーウェイ55号で5月21日に起きた6歳児射殺事件で、6日に逮捕されたマーカス・アンソニー・エリズ容疑者(24)が8日、殺人罪と違法銃撃罪で起訴された。また、車を運転していたガールフレンドのワイン・リー容疑者(23)は、犯罪に関与した重罪と車内に銃器を所持した軽罪で起訴された。
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すべてで有罪になった場合、エリズ容疑者には40年から終身の刑が科され、リー容疑者には3年の禁固刑と1年のジェイル拘置が科されることになる。
容疑者が乗っていた白色のフォルクスワーゲン・ステーションワゴンは7日、エリズ容疑者の親戚が住むウィティア市の住宅ガレージで発見された。同車両は、リー容疑者の両親の名義だった。
今後の捜査の進展によっては、容疑者らの罪が増える可能性もある。
過去記事:FWY55で発砲事件 6歳児が死亡 「一連のBBガン事件とは無関係」 (5/21)
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