「Grocery Outlet」がカリフォルニア州内の業績不振9店舗を閉鎖へ 最適化計画の一環(3/11)

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【ロサンゼルス10日】「Grocery Outlet Holding Corp. 」はこのほど、業績不振店舗を対象とした「最適化計画」の一環として、カリフォルニア州内のスーパーマーケット9店舗を閉鎖する方針を発表した。
 エメリービルに本社を置く同社は、この最適化計画が「長期的な収益性とキャッシュフロー創出の強化、業務執行の改善、既存店舗網の最適化、そして規律ある新規出店戦略との整合を図る」ことを目的としていると説明した。
 同社が委託したボストン拠点の再編・投資会社ゴードン・ブラザーズが公開したリストによると、閉鎖対象店舗はアズサ、ラ・ハブラ、オンタリオ、ポウェイ、ブローリー、エルカホン、カーマン、パターソン、リッジクレストの各店舗となる。
 これらの全店舗は今年中に閉鎖される見込み。

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