「人口の96%はヒスパニック系」移民取り締まり強化のため独立記念日の祝賀行事を中止 ベルガーデンズ(6/26)

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【ベルガーデンズ25日】ロサンゼルス郡のある市の当局は、南カリフォルニアで進行中の移民取締りのため、独立記念日の祝賀行事を中止した。

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連邦移民取締り活動に伴う住民の安全確保への懸念から、ベルガーデンズ市は、2025年6月24日から7月10日までの間に予定されていたイベントを中止すると発表した。中止されるイベントには6月26日と7月10日の映画鑑賞会、そして独立記念日の祝賀行事が含まれる。サマーデイキャンプ、スポーツなど、その他のすべてのプログラムは、必要に応じて個別に中止されない限り、通常通り実施される。

米国国勢調査局のデータによると、ロサンゼルス郡南東部に位置するベルガーデンズの人口の96%はヒスパニック系である。

この背景には、6月6日金曜日に大規模な移民取り締まりが開始され、ロサンゼルス郡全域で抗議活動と騒乱が続いた影響が大きく、ICE(移民税関捜査局)が小学校の卒業式に現れたり、様々な裁判所で合法的な移民手続きを妨害したり、職場やホーム・デポなどの施設を激しく捜索したりする事例があったと報告した。これらの行為は恣意的で侵害的であると受け止められ、住民の怒りをかき立て、ロサンゼルス郡全域で大規模なデモへと人々を駆り立てた。

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