【ベルガーデンズ25日】ロサンゼルス郡のある市の当局は、南カリフォルニアで進行中の移民取締りのため、独立記念日の祝賀行事を中止した。
広告
連邦移民取締り活動に伴う住民の安全確保への懸念から、ベルガーデンズ市は、2025年6月24日から7月10日までの間に予定されていたイベントを中止すると発表した。中止されるイベントには6月26日と7月10日の映画鑑賞会、そして独立記念日の祝賀行事が含まれる。サマーデイキャンプ、スポーツなど、その他のすべてのプログラムは、必要に応じて個別に中止されない限り、通常通り実施される。
米国国勢調査局のデータによると、ロサンゼルス郡南東部に位置するベルガーデンズの人口の96%はヒスパニック系である。
この背景には、6月6日金曜日に大規模な移民取り締まりが開始され、ロサンゼルス郡全域で抗議活動と騒乱が続いた影響が大きく、ICE(移民税関捜査局)が小学校の卒業式に現れたり、様々な裁判所で合法的な移民手続きを妨害したり、職場やホーム・デポなどの施設を激しく捜索したりする事例があったと報告した。これらの行為は恣意的で侵害的であると受け止められ、住民の怒りをかき立て、ロサンゼルス郡全域で大規模なデモへと人々を駆り立てた。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 「 親の責任果たさなかった」14歳の少年が電動バイクで...
- 住宅侵入殺人事件で男を訴追 バーバンクで捜査進展(4/...
- 「LA Fitness」で溺水事故 詳細は捜査中 ウエストコビ...
- FBIの大規模捜査でメキシカン・マフィア40人以上を逮捕...
- 1万5,000ドルのゲームチップを盗んだとして「ハワイアン...
- LA五輪チケット第2弾、2026年8月に販売へ まだチャンス...
- ベニスで男女死亡 無理心中の可能性で捜査(4/23)
- Bed Bath & Beyond再出店の話題 カリフォルニアで...
- 清掃ロボットが大活躍 ロサンゼルス港で水質改善に新た...
- LAUSD教育委、学校での生徒のスクリーンタイム制限に向...
- ニュース一覧はこちら >




















