ローズボウル、7月4日の花火をドローンショーに 火災の懸念から(6/19)

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【パサデナ19日】独立記念日(7月4日)まであと数週間。パサデナ市は、火災と大気汚染への懸念から、市内での花火の打ち上げを控えるため、警察と消防隊の人員を増強している。

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今年、ローズボウルは大規模な花火大会を中止し、ドローンショーに切り替えることを発表した。イートン火災による焼け跡は依然として多く残っており、パサデナ市とアルタデナ市の両方で火災の危険性が依然として高い状態であることが理由だ。

水曜日の記者会見でパサデナ市消防局長のチャド・オーガスティン氏は、パサデナ市では、花火が違法であることを改めて告知し、7月4日の祝日に向けて市内ではさらに厳しい取り締まりが実施されると注意した。

花火大会は開催されないが、市は依然として多くの観光客の来場を見込んでおり、特に焼け跡のある地域では、警察官が花火禁止の取り締まりにあたる。

今年の7月4日の週末、ローズボウルでは花火大会の代わりにフーディーランド・フードフェスティバルを開催する。200以上のフードベンダーがスタジアムに集結する。

入場料は8ドルですが、5歳以下の子供は無料。金曜日の駐車場料金は15ドルで、土曜日と日曜日は無料となっている。

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