【ロサンゼルス12日】今年の独立記念日、ロサンゼルス動物保護局はペットの飼い主に向けてマイクロチップの対策を講じるよう呼びかけている。
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当局によると、7月4日とその翌日は、ロサンゼルス動物保護局にとって一年で最も忙しい時期で、花火の大きな音と光は、ペットを怖がらせ、家から逃げ出して迷子になってしまうペットが多いという。
万が一ペットが逃げ出してしまっても、すぐに居場所がわかるように、ロサンゼルス動物保護局は在庫が続く限り、ロサンゼルス市在住のペットにマイクロチップを無料で提供する。
市外に住む飼い主は、15ドルの料金でペットにマイクロチップを埋め込むことができる。
「マイクロチップはペットに永久的なIDを提供し、家族とすぐに再会できるようにします」と、ロサンゼルス動物保護サービスの暫定ゼネラルマネージャー、アネット・ラミレス氏は述べている。ペットにマイクロチップを埋め込み、データベースに登録されている連絡先情報を最新の状態に維持することを推奨している。
マイクロチップは米粒ほどの大きさの小型デバイスで、ペットの肩甲骨の間の皮下に埋め込まれる。それぞれのチップは、飼い主の連絡先情報が登録されている全国登録簿にリンクされている。
ペットが迷子になった場合、動物保護施設や動物病院はマイクロチップをスキャンして飼いに連絡を取ることができる。
マイクロチップの埋め込みサービスは、ロサンゼルス市内の6つの動物保護サービスセンターすべてで利用可能だ。センターは火曜日から金曜日の午前8時から午後5時まで、週末は午前11時から午後5時まで営業している。月曜日と市の祝日は休業となる。
最寄りの保護施設の検索や詳細については、laanimalservices.comまで
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