【ベンチュラ4日】ベンチュラのホテルでトコジラミの被害にあったと主張する宿泊客2人が、民事訴訟で2ミリオンドルの賠償金を勝ち取った。
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ロサンゼルス・タイムズ紙が裁判記録を引用して報じたところによると、金曜日、陪審はホテル「ショアーズ・イン」に対し、アルバロ・グティエレス氏とラミロ・サンチェス氏に2ミリオンドルの支払いを命じた。これは、トコジラミ関連の陪審による賠償金としては過去最高額となる可能性がある。
訴状によると、グティエレス氏とサンチェス氏は2020年2月7日、サウス・シーワード・アベニュー1059番地にあるこの海岸沿いのホテルに1泊した。
原告らは、ホテル経営陣が多数のオンラインレビューからトコジラミの発生を認識していたにもかかわらず、問題に対処しなかったと主張している。
ショアーズ・インの担当者はニューヨーク・タイムズ紙のコメント要請に回答しておらず、ホテル側弁護士も同様の回答をしていない。
グティエレス氏は、苦痛、外見の損傷、精神的苦痛に対して40万ドルの賠償金を、サンチェス氏は同様の損害賠償として60万ドルの賠償金をそれぞれ受けた。陪審は、懲罰的賠償金としてそれぞれ50万ドルの支払いを命じた。
ホテル側は控訴する見込み。
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