サンディエゴ沖でボート転覆、3人死亡、少なくとも7人が行方不明 人身密輸の疑いで捜査(5/6)

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【サンディエゴ5日】サンディエゴ沖で5日未明、移民を乗せたとみられる小型の木製ボートが転覆し、少なくとも3人が死亡、4人が負傷した。米沿岸警備隊は5日午後、9人が行方不明と発表していたが、のちに少なくとも7人を捜索中と発表した。

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 米国沿岸警備隊関係者がCBSニュースに語ったところによると、少なくとも16人が乗船していたと思われる、パンガ型ボート(船外機を搭載した小型のオープン型漁船)はトーリーパインズ州立ビーチ付近で横転した。サンディエゴのCBS系列局KFMBによると、乗船者の中には少なくとも2人の子供が含まれており、4人が入院したという。

  沿岸警備隊のクリス・サッペイ氏によると、ボートが転覆したのはメキシコ国境の北約35マイルの沖で、このボートがどこから来たのかは不明。同じような船は密輸業者がよく使うものだといい、人身密輸の疑いがある事件として扱っていると述べた。

 死亡した3人を含む乗船者についての詳細は不明。また、誰かが自力で岸にたどり着き、逃走したかどうかも不明。今のところ、この事件に関連して拘束された者はいない。

 

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