LA郡公衆衛生局が「コミュニティ・ヘルス・ステーション」を50カ所設置 健康関連用品を無料で提供(5/6)

シェアする

【ロサンゼルス5日】ロサンゼルス郡公衆衛生局は5日、住民に週7日無料で健康関連用品を提供するためのコミュニティ・ヘルス・ステーションを郡内に50カ所以上設置した。

広告

 このセルフサービス・ステーションは2025年の初めから同局が開設し始め、今後数ヶ月の間にさらに100カ所設置される予定だという。

 5日に新たに設置された各ステーションは、薬局、診療所、コミュニティ・センター、ホームレス・シェルターに近く、アクセスしやすい場所にある。コミュニティ・ヘルス・ステーションの場所は、ロサンゼルス郡のインタラクティブ・マップを使って見つけることができる(LA County’s interactive map)。

 これらステーションで無料で提供されるのは、新型コロナの自己検査キット、コンドーム、フェンタニル・テスト用ストリップ、オピオイドの過剰摂取から回復させる救命薬ナキソロンなど。キットやパッケージには使用説明書も付いている。

 利用者は、健康関連用品を受け取る際に画面上で匿名によるアンケートへの回答を求められるが、これは任意と同局は説明した。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 南カリフォルニアで記録的な高潮 約100年の観測史上最高を更新、住宅や店舗が浸水(10/27)
  2. ホーソンで女性死亡、子どもが重体 LA郡保安局が捜査(10/30)
  3. 投資でグリーンカード取得、申請費が大幅値上げへ EB-5で11月30日から新料金(10/30)
  4. 大谷選手、愛犬デコピンの“お風呂ショット”公開 オフの癒やしの一幕が話題に!(10/30)
  5. ハロウィングッズの店で発砲事件、妊婦が死亡し6人負傷 容疑者を捜査中(11/2)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。