「パリセーズ・ファイヤー」の焼け跡から約500丁の銃器回収 警察が持ち主を探す作業に協力呼びかけ(4/30)

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【ロサンゼルス30日】今年1月7日に発生した山火事「パリセーズ・ファイヤー」の焼け跡での瓦礫撤去作業中に、約500丁の銃器が回収され、ロサンゼルス市警が持ち主に返す作業への協力を呼びかけている。

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 「パリセーズ・ファイヤー」では6,000以上の建造物が破壊され、焼け跡で発見された銃器の多くは火災による損傷が激しく、識別が困難だという。

 「パリセーズ・ファイヤー」で銃を紛失したと思われる人は、市警の銃回収班(palisadesfire@lapd.online)にメールで連絡をとるよう呼びかけられている。銃の受け取りには、住所の証明と銃器の説明が必要となる。

 

 

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