アルタデナとパサデナに住む教師の20%が被災 「イートン・ファイヤー」で10%が家失う(1/15)

シェアする

【ロサンゼルス15日】教職員組合の調査から、アルタデナとパサデナに住む教師の20%近くが、先週発生した「イートン・ファイヤー」の影響を受けたことがわかった。

広告

 「イートン・ファイヤー」では1万4,000エーカー以上が焼け、数千軒の住宅や店舗が焼失した。

 「パサデナ教職員組合」は、組合員870人のうち10%が今回の火災で家を失い、さらに10%は転居を強いられたと推定している。同組合のジョナサン・ガードナー組合長によると、膨大な数の教師に加え、数十人の代用教員や学校職員も火災の影響を受けている。

 多くの組合員から、今この瞬間も、どうやって職場に戻り、精神的に生徒たちの面倒を見ることができるのか、想像もつかないという声が寄せられているという。

 パサデナ統一学校区の学校は、火災の影響を受けて、少なくとも週明けまでは休校となる。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. JAL、国内貨物の犬・猫の輸送制限を変更 2026年9月から夏期は原則受け付け停止(8/17)
  2. “チャッキー”マスクの男、LA方面へ逃走か 住民を脅した容疑者 当局がカリフォルニア・ネバダへの逃走を視野に捜索(8/21)
  3. 【2026年最新】LA現地メディアがお届け!ロサンゼルス「リトル東京」のおすすめ店舗&デジタルマップ完全ガイド
  4. 強力なエルニーニョが発達、2026~27年は大雨に警戒 南カリフォルニアの冬は大荒れ?(8/21)
  5. BTSがワールドツアー発表! ロサンゼルス・ラスベガス・東京を含む日程はこちら(1/13)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。