誕生日会の返信|トーランス子育て日記VOL.61

シェアする

VOL.61 蒙古斑に対するアメリカの驚き診察

4月に誕生した次女には、太ももに大きな蒙古斑がある。
どうやら蒙古斑はアジア人特有のようで、アメリカでは何度も不思議そうに「これは何?」と聞かれる。

広告

小児科医の勧めもあり、私は皮膚科へ行った。

私:これは成長するにつれて薄くなっていくと思いますか?

👨🏼‍⚕️ドクター:今の時点では判断するのは非常に難しいんだ。

私:もし手術するなら、早い方が良いのか、何年か待った方が良いのかどちらですか?

👨🏼‍⚕️ドクター:それも、今判断するのは非常に難しいんだ。

私:今まで診てきた赤ちゃんは、成長に伴い色が薄くなることの方が多いですか?

👨🏼‍⚕️ドクター:それも、どちらとも言えないんだ。

私:・・・。

👨🏼‍⚕️ドクター:とにかく! 赤ちゃんにこの蒙古斑は美しいと言ってあげることが何より大切だ。
とても美しい個性なんだ!
もし、あなたの娘がこの蒙古斑で悩むことがあっても、この蒙古斑は美しく愛おしいものだも教えてあげるんだ!

診察終了・・・。

診察費50ドル・・・。

筆者:
きえぽわ

昭和の女 
大阪生まれ 大阪育ち
学校も会社も大阪
人生初のアルバイトは巫女さん
2019年秋渡米(大阪⇒一家でロサンゼルスへ)
家族構成: 夫、子供2人(0歳と2歳と5歳)
趣味:タヒチアンダンス、日記(10歳から毎日)、数独
アメーバブログ: https://ameblo.jp/kiepowa

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポイント(8/3)
  3. アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
  4. カリフォルニア州の最低賃金、2027年1月1日から17.40ドルに引き上げへ 全米で最高水準、連邦は2009年以来7.25ドル(8/3)
  5. 週末のLAビーチに危険な高波 ライフガードが約2,000人を救助(8/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。