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【ファウンテンバレー1日】オレンジ郡の老舗レストラン兼アイリッシュパブのオーナーは、店の人気看板が泥棒に盗まれたことを受け、市民に情報を求めている。
ファウンテンバレーにあるシルキー・サリバンズ・レストラン&アイリッシュパブを40年間経営するビル・マッデン氏は、看板の返却を求めている。
事件は11月29日、店が通りの向かいの新しい場所に移転する際、ドアの上に掲げてあった看板を取り外した時に起こった。新しい店舗に運ぶまで、店の裏にシートを被せて看板を保管していたという。
看板が盗まれた場所は、ファウンテンバレー警察署の真向かいにあるにもかかわらず、犯人は堂々と看板を持ち去ったとみられる。
オーナーは、歴史ある看板を返して欲しいと訴えており、看板を返してくれたら警察への届けなども考えていないと語った。
※画像:KTLA
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