【ロサンゼルス12日】オールステートはカリフォルニア州の住宅所有者保険料を平均34%値上げしようとしている。
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同州保険局によると、オールステートは昨年39.6%の値上げを申請したが、1月に34.1%に修正した。
保険会社は値上げの理由として、修理費の増加、悪天候の頻発、法制度の乱用を挙げている。この値上げは35万人以上の契約者に影響を与える可能性がある。
オールステートは2022年11月にカリフォルニア州の住宅所有者向け保険の新規契約を停止し、昨年、4%の料率引き上げの認可を受けた。
コンシューマー・ウォッチドッグのカーメン・バルバー会長は、ロサンゼルス・タイムズ紙の取材に応じ、「オールステートは秘密のアルゴリズムを使って、住宅所有者が山火事のリスクが高いかどうかを判断し、保険金額を決定している。我々は同社に対し、その価格設定について説明し、消費者に保険料を引き上げている要因を正確に開示するよう求めている。
オールステート社の要求はまだ検討中である。
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