オレンジ郡、19日から黄色ティア 経済活動の制限緩和へ (5/19)

シェアする

【ロサンゼルス18日】新型コロナウイルスの感染状況を示す色分けシステムで、オレンジ郡は19日から、4段階中最も深刻度が低い「低度のまん延(minimal)」を示す黄色ティアへ移行することが決まり、経済活動の制限が緩和される。

広告

 黄色ティアの下、バーの屋内営業が収容人数25%で許可される。また、フィットネス・センター、カードルーム、ワイナリー、ブルワリーなどは、屋内の収容人数を50%まで増加でき、屋外スポーツ施設は67%、遊園地は35%まで収容人数が引き上げられる。

 黄色ティアへの移行には、人口10万人につき2人以下の感染者数を2週間維持することが条件で、オレンジ郡はこれが1.5人になっていた。さらに、コロナ検査陽性率の過去7日間の平均は現在0.9%で、2%以下という黄色ティアの条件も満たした。

 オレンジ郡では、17日時点で約115万4,311回分のコロナワクチンが接種された。

 

 

 

 

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. アメリカン航空、ITシステムの障害を受け全米で運航停止措置 FAA発表(7/28)
  2. アメリカの教育格差を映す「学校ランキング」 最も評価された州と課題を抱える州、その背景とは(7/28)
  3. 【続報】約1900万個の卵をリコール サルモネラ菌の懸念で米6州対象 消費者に冷蔵庫内の確認呼びかけ(7/28)
  4. サウスベイのマッサージ店を一斉捜査 160ドルのおとり捜査で女性を摘発、背後に人身売買か(7/27)
  5. サルモネラ感染、17州で98人発症 回収卵160万カートンが関連か 原因調査続く(7/27)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。