愛犬が溺死し、飼い主がペットシッターサービスを提訴 過失と契約違反で(6/7)

シェアする

【ロサンゼルス6日】ウェスト・ハリウッドに住む女性が6日、休暇中に愛犬を預けたペットシッターが犬をプールで溺死させたとして、このシッターを紹介したペットシッターサービス「Trusted Housesitters」を、過失と契約違反で訴えた。

広告

 溺死した犬の飼い主、レベッカ・デュークさんによると、昨年11月の週末にサンディエゴへ旅行に出かけた際、16歳の愛犬であるミニ・シュナウザーの”クイニー”を、ペットシッターサービスに紹介された審査済みのシッターに預けた。その際デュークさんは、クイニーを暗いところに出さないように、またプールのある裏庭にも出さないように、と具体的に指示したという。

 ところが旅行に出た2日後、シッターから電話があり、クイニーがプールに落ちたと告げられた。

 防犯カメラの映像には、クイニーがプールで泳ぐ姿が映っていた。その後、シッターの女性が家から飛び出してきて犬に心肺蘇生を始めたという。デュークさんによれば、シッターはクイニーを家から出したことを認めている。

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. アメリカン航空、ITシステムの障害を受け全米で運航停止措置 FAA発表(7/28)
  2. アメリカの教育格差を映す「学校ランキング」 最も評価された州と課題を抱える州、その背景とは(7/28)
  3. 【続報】約1900万個の卵をリコール サルモネラ菌の懸念で米6州対象 消費者に冷蔵庫内の確認呼びかけ(7/28)
  4. サウスベイのマッサージ店を一斉捜査 160ドルのおとり捜査で女性を摘発、背後に人身売買か(7/27)
  5. サルモネラ感染、17州で98人発症 回収卵160万カートンが関連か 原因調査続く(7/27)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。