大統領職への就任についての条件とは? もし有罪でもトランプ氏は大統領になれる?(5/31)

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【ロサンゼルス31日】CNBCなどによると30日、トランプ前大統領が不倫の口止め料をめぐって帳簿などの業務記録を改ざんした罪に問われている裁判で、ニューヨーク州の裁判所の陪審員は、有罪の評決を下した。

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米大統領経験者が刑事事件で有罪となるのは史上初めてだが、仮にトランプ氏が有罪判決を受けたとしても、大統領になれるのか?

CNNがカリフォルニア大学ロサンゼルス校の法学教授、リチャード・L・ヘイセン氏にインタビューをし、以下の回答が得られた。

「トランプ氏には依然として大統領職に就く道が開けており、24年に再選を果たせばそれは可能」だという。

さらに、「合衆国憲法は、大統領職への就任についてごく少ない条件しか設定していない。たとえば年齢が35歳以上であることなどだ。起訴もしくは有罪判決を受けても、さらには服役した経験があっても、大統領選への立候補を禁じられることはない。選挙に勝てば大統領になれる」と、ヘイセン氏はCNNへの電子メールで述べた。

 

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