【ロサンゼルス15日】ドジャース大谷選手の口座から約1700万ドルを盗んだとする銀行詐欺などの罪を認め、司法取引に応じた水原一平被告(39)が14日、罪状認否のためロサンゼルスの連邦地裁に出廷した。
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罪状認否は約5分で終了。すでに司法取引に応じて罪を認めているが、この日は治安判事の下で行われ、水原被告は有罪答弁を避けて形式上の無罪を主張し、「ノット・ギルティー(Not Guilty)」と口にした。
次回期日は7月3日(同4日)で、水原被告も出廷予定。公判前審議は6月14日予定。
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