アナハイムの高齢者向け住宅複合施設で銃による殺人事件 容疑者は自殺(4/26)

【アナハイム26日】木曜日にアナハイムの高齢者向け住宅複合施設で起きた銃による殺人事件で、容疑者が自殺した。

アナハイム警察署は金曜朝のニュースリリースで、891 S. State College Blvd.での銃撃事件の通報に救急隊員が対応したと発表した。

 警察が到着すると銃撃を受けて苦しんでいる女性を発見、女性は地元の病院に運ばれたが死亡が確認された。

被害者は、アナハイム在住で集合住宅の管理人であるアナ・モンテローザさん(59)であることが判明した。

複合施設の住人であるジョー・ゲレーロさんによると、ゲレーロさんがモンテローザさんのオフィスでモンテローザさんと話していたところ、容疑者がモンテローザさんに近づいて4発撃って現場を立ち去ったという。

法執行官は容疑者を複合施設の住人ブライアン・ローレンス(67)であると特定した。

午後9時30分に警察官がローレンスの部屋に入ったところ、ローレンスの死体を発見した。

アナハイム警察はローレンスは自殺と判断した。

殺人の動機やモンテローザさんとローレンスの関係性などは発表されていない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。