11人の侍ドジャース|知って楽しい豆知識VOL. 23

らららクラブ LINEクーポン

シェアする

 大谷翔平選手、山本由伸投手の活躍で日本人から注目のロサンゼルス・ドジャース。大谷選手が4月8日にはミネソタ・ツインズ戦で3号ホームランを放ち、山本投手は4月6日のシカゴ・カブス戦でメジャー初勝利を挙げています。

 2021年に在籍した筒香嘉智投手の後、ここ数年は日本人選手が不在だったものの、今シーズン大谷・山本のダブル日本人の入団。本来、ドジャースは歴代在籍していた日本人選手の数がメジャーリーグで上位に入る日本人フレンドリーなチーム。山本投手は、ドジャースの歴代日本人プレーヤーの11人目となります。その11人とは、古くからはどんな選手がドジャースにいたのか。

 ドジャース初の日本人選手は、日本のメジャーリーガーの歴史上で語り継がれる野茂英雄投手。竜巻のごとく豪快に投げ込む「トルネード投法」でメジャーリーグを席巻。現在もドジャー・スタジアムを訪れると「NOMO」のネームの入ったTシャツを着たファンの姿が多くみられるレジェンドです。

広告

■そのほかにはどんな選手がドジャースにいた?

■野茂英雄(1995年~1998年、2002年~2004年)
■石井一久(2002年~2004年)
■木田優夫(2003年~2004年)
■中村紀洋(2005年)
■斎藤隆(2006年~2008年)
■黒田博樹(2008年~2011年)
■前田健太(2016年~2019年)
■ダルビッシュ有(2017年)
■筒香嘉智(2021年)
■大谷翔平(2024年~)
■山本由伸(2024年~)

 在籍年数で多いのは、5年在籍の野茂投手。次いで3年の黒田投手、前田投手がいます。さぁ、今シーズンからドジャース入りした大谷選手、山本投手。これから新たにどのような歴史を築いていくのか。楽しみですね。

(4/10/2024)

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. カリフォルニア沿岸に迫る巨大な海中波 エルニーニョ関連の「ケルビン波」で洪水・浸食リスク高まる(10/9)
  2. 100度超えの暑さから一転 LAに秋の空気、雨の可能性も ハリケーン『レイチェル』で気温急降下へ(10/8)
  3. カリフォルニア産高級ワインが大幅値下げ コスコやアルディなどで掘り出し品続々(10/9)
  4. NOBU Malibuのシェフ死亡 PCHで16歳運転の車と衝突、事故原因を捜(10/5)
  5. 100度超えの暑さと危険な高波に注意 ハリケーン『レイチェル』でロサンゼルス警戒(10/7)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。