【ロサンゼルス10日】ロサンゼルス統一学区は、フェアファックス高校の生徒が “不適切な画像 “を作成し共有していたという事件を調査している。
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火曜日に保護者に配布され、ロサンゼルス・タイムズ紙が入手した声明の中で、LAUSD当局者は、不適切な画像は、同区とは無関係の第三者のメッセージング・アプリで流布された疑いがあると述べた。
「これらの疑惑は深刻に受け止められており、ロサンゼルス統一コミュニティの価値観を反映するものではなく、正当な理由があれば適切な懲戒処分が下される」と声明には書かれている。
ビバリーヒルズのビバリービスタ中学校では、今年初めに8人の生徒がクラスメートのヌード写真をAIが作成し、共有したとして退学処分となったが、この画像が人工知能を使って作成されたものであるかどうかは明らかにされていない。
ラグナビーチ高校でも同様の調査が行われており、同校の校長が先週発表した。
ディープフェイク技術は、近年ますます身近になり、一般市民、少年、政治家、有名人の被害に使われている。
フェアファックス高校の件に関する声明で、LAUSDの関係者は「AIを含むテクノロジーの倫理的使用に関するトレーニングを提供することに揺るぎはなく、学校コミュニティのすべての人のために、デジタルシチズンシップ、プライバシー、安全に関する教育を強化することを約束する」と述べた。
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