LA郡コロナワクチンを無料接種開始。 車によるプログラムも|ららら新聞VOL.18

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らら三郎(ららら編集部)

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LA郡コロナワクチンを無料接種開始
車によるプログラムも

ロサンゼルス郡公衆衛生局は、最新のコロナウイルスワクチンの無料接種が、郡内8カ所のパブリック・ヘルスセンターで可能になったと発表しました。

 8カ所のパブリック・ヘルスセンターは、downtownL.A.、Hollywood、Willowbrook、Monrovia、Pacoima、Pomona、Whittier、Lancasterの各所。同局はまた、2週間前から、Wattsの近くの「Ted Watkins Memorial Park」とEast L.A.の「Eugene A.Obregón Park」で、水曜日から日曜日の午前11時から午後6時まで、最新のワクチンの接種を開始しています。

 また、外出が困難な住民らを対象に、車によるワクチン接種プログラムが実施されており、オンラインまたは電話(833-540-0473)で依頼することが可能です。

WalgreensやCVSでも接種可能 

 コロナワクチンは、すべての住民が無料で接種できるはずだが、自己負担を避けるために、どの医療機関がネットワーク内とみなされるか、加入している医療保険に確認するよう同局はアドバイスしています。保険に加入していない人のために、米疾病対策センター(CDC)は、新型コロナの予防接種を無料で提供する「Bridge Access Program」を設定しました。同プログラムには、WalgreensやCVSをはじめ、チェーン店以外の薬局も多数参加しています。

 Kaiser Permanenteのメンバーは、郡公衆衛生局から自己負担なしで予防接種を受けることができ、郡がKaiser側に接種料金を請求することになります。

【CDCが挙げている新型コロナの代表的症例】

・発熱または悪寒
・咳
・息切れまたは呼吸困難
・倦怠感
・筋肉痛や体の痛み
・頭痛
・味覚嗅覚の喪失
・喉の痛み
・鼻詰まりや鼻水
・吐き気または嘔吐
・下痢
(参照:CDC「Symptoms od COVID-19」)

(10/17/2023)

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