ヨセミテ国立公園、 13のキャンプ場すべてをオープン  2019年以来初めて|ららら新聞VOL.62

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らら三郎(ららら編集部)

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ヨセミテ国立公園、
13のキャンプ場すべてをオープン 
2019年以来初めて

ヨセミテ国立公園は、2019年以来初めて、夏季に公園内の全13ヶ所のキャンプ場をオープンすることを発表しました。公園関係者によると、このオープンにより約500ヶ所のキャ ンプサイトが一般利用可能となり、シーズンのピークに訪れる多くの来園者が施設を利用できるように。ヨセミテ国立公園は、2024年には400万人以上の来園者を記録しました。
︿現在利用可能なキャンプサイト(6月17日現在)〉

◆アッパーパインズ│ヨセミテ渓谷内
◆ロウアーパインズ│ヨセミテ渓谷内
◆ノースパインズ│ヨセミテ渓谷内
◆キャンプ4│ヨセミテ渓谷内
◆ワウォナ│ヨセミテ渓谷の南
◆ホッジドン・メドウ│ ヨセミテ渓谷の北
◆クレーン・フラット│ ヨセミテ渓谷の北

「夏の忙しいシーズンを迎えるにあたり、これらのキャンプ場を一般公開できることを大変嬉しく思います」と、ヨセミテ国立公園管理官代理のレイ・マクパッデン氏は声明で述べました。
ホワイトウルフ・キャンプ場は6月20日、タマラック・フラット・キャンプ場は6月23日にオープン予定で、どちらもタイオガ・ロード沿いに位置しています。両エリアの予約は15日に開始されています。
ホワイトウルフとタマラック・フラットでは飲料水が提供されておらず、簡易トイレのみが設置されているため事前の準備が必要です。さらにタイオガ・ロード沿いにあるヨセミテ・クリーク・キャンプ場は7月1日にオープン予定で、1サイトから40サイトまでの予約は、10日午前7時から順次開始されました。他のキャンプ場と同様に、ヨセミテ・クリーク・キャンプ場でも飲料水は提供されていませんが、簡易トイレは設置されています。
ブライダルベール・クリーク、ポーキュパイン・フラット、トゥオルム・メドウズのキャンプ場のオープン日はまだ発表されていません。ヨセミテ国立公園内のその他のキャンプ場は現在営業しており、オンラインで予約可能です。www.nps.gov/
10月までの期間、すべてのキャンプ場で予約が必要で、予約は数か月先まで埋まる可能性があるため、早めの予約が推奨されています。

(6/20/2025)

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