競技だけじゃない! “おいしい”思い出もたくさん  日米が輝いた冬季オリンピック|ららら新聞VOL.72

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らら三郎(ららら編集部)

ららら編集部が気になるニュースをリサーチ!
ロサンゼルスのローカルニュースから、全米・世界まで! 世の中で騒がれていることを追いかけます。

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競技だけじゃない! “おいしい”思い出もたくさん 

日米が輝いた冬季オリンピック

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは、17日間にわたる熱戦とともに幕を閉じました。日本は合計24個(金5、銀7、銅12)、アメリカは合計33個(金12、銀12、銅9)のメダルを獲得。フィギュアスケートやスノーボード、スピードスケートで安定した強さを見せた日本、アルペンスキーやフリースタイルスキー、アイスホッケーで躍動したアメリカと、それぞれの個性が光る大会となりました。若手の台頭とベテランの底力が交差する姿は、多くのファンの心をつかみました。

一方で、今大会は“観る”だけでなく“味わう”楽しみも充実していました。会場周辺のカフェで人気を集めたのが、イタリア名物の濃厚ホットチョコレート「チョッコラータ・カルダ」です。温めたミルクにチョコレートをたっぷり溶かし、とろみをつけた一杯は、冷たい空気の中で格別の存在感。ホイップクリームやオレンジピールを添えた五輪限定アレンジも登場し、観戦の合間の“甘いハイライト”となりました。焼きたてのパニーニやピスタチオ風味のジェラートなど、イタリアならではのグルメも来場者を楽しませました。

さらに、公式グッズも大きな話題に。ミラノらしい洗練されたデザインのロゴ入りスカーフやニット帽、エコバッグは街歩きにも映えるアイテムとして人気を集めました。公式マスコットのぬいぐるみやピンバッジはコレクター心をくすぐり、限定カラー商品には行列ができるほど。SNSでは“戦利品”を紹介する投稿が相次ぎ、大会の余韻を広げています。

スポーツの感動、イタリアの食文化、そしてスタイリッシュなグッズ。まるで一冊のマガジンをめくるように、多彩な魅力が詰まった冬の祭典でした。次回は2028年、ロサンゼルスへ。競技はもちろん、どんなフードやトレンドが登場するのか、今から楽しみです。

(2/25/2026)

 

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