ベンチュラ警察が放し飼いの犬を射殺(8/3)

【ベンチュラ3日】木曜日未明、警察官に噛み付こうとした放し飼いの犬を、警官が射殺したと当局が発表した。

事件は午前4時頃、警官がアッシュ・ストリート沿いを巡回中に発生した。

犬は鎖につながれておらず、威嚇した様子で警官に向かってきたと警察はニュースリリースで詳述している。巡査は犬を避けようとしたが、犬は巡査を攻撃し続けたため銃を抜き、犬に向けて数発発砲した。

犬は現場で死亡した。

この犬は45ポンドのベルジアン・マリノアのミックス犬で、9日にプラザ・パークで女性を噛んだことが報告されており、飼い主は犬を放し飼いにしていたとして逮捕されている。

当局は犬の飼い主に対し、公共の道路、路地、車線、または空き地にいるときはいつでもペットを放し飼いにする責任があることを注意喚起した。

カミノ・レアル公園とアロヨ・ヴェルデ公園では、指定された時間帯に放し飼い禁止区域となっている。

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