【ロサンゼルス29日】日本航空傘下のZIPAIRは6月30日、客室乗務員(CA)の募集を始めた。入社時期は今年度と2024年度で、客室業務のほか地上旅客係員の業務サービスなども業務内容に含まれる。
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募集職種は「Z_ONE」と社内で呼ばれている職種限定雇用で、採用予定人数はなんと120人。
訓練期間中は契約社員で、審査合格後は正社員となる。また本人の希望に応じて、入社後最短4年未満で管理職へ登用する制度を用意しているという。
応募資格は、6月末時点で専門学校、高専、短大、4年制大学、大学院をすでに卒業・修了し、10月以降の会社が指定する時期に入社できる人と、今年4月から2024年3月までにこれらの学校を卒業・修了見込みで、2024年4月以降の会社が指定する時期に入社できる人。心身ともに健康であることや、スタンバイ勤務時に出社指示があった場合、成田空港へ90分以内に出社できること、日本語が母国語でない場合は日本語能力試験(JLPT)のN1(1級)、またはビジネスレベルの日本語会話や読み書きが可能であることが条件となる。客室乗務員としての経験は不問で、TOEIC600点以上の英語力が望ましいとしている。
エントリーシートは、ZIPAIRのマイページから入力可能で、提出期限は7月12日午後1時まで(日本時間)。期限までにWEB適正検査をパソコンで受ける必要があり、スマホやタブレットでは受けられないため要注意。書類選考の結果は7月中旬ごろに案内予定で、1時先行は7月22日〜24日、最終選考は7月30日〜8月7日までと発表している。
筆者はこの6月、ZIPAIRでLAX−成田間を移動したが、「強力だ」と評判だった無料Wi-Fiは予想に反して全飛行時間中「たったの5分間」しかつながらなかった。画面がないのはわかっていたが、これはつらかった。また事前に昼食を予約していたが、途中、喉が渇き、やはり機内販売に頼らざるを得なかったが、プラスチックカップが10円で販売されていたのに驚愕した。徹底的にコストを意識したエアラインであることは間違いない。CAを目指している皆さん、ぜひ成長中のZIPAIRに応募してみてはどうだろうか。
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zip airを利用したいと思うのでもっと詳しい情報を知りたいです。
利用した経験で良かった事 悪かった事など