危険・ナイフ所持 パサデナ住宅地に空き巣狙いの連続強盗(12/22)

シェアする

【ロサンゼルス21日】パサデナで空き巣狙いの強盗被害が続いている。

広告

パサデナ警察によると、男はナイフを振りかざしながら少なくとも3軒の家への侵入をしようとしている姿が防犯カメラに映っている。

エリアは1600〜1800 Corson Street付近。

1件目の通報は火曜日午後8時半頃。

容疑者は3軒中2軒の家で裏庭からの侵入をはかっており、そのうちの1軒の防犯カメラ「RING」に犯行の様子が映っていた。容疑者の手には靴とナイフを持っていたことが確認されている。

容疑者は家に侵入することができずにポーチのベンチに座り込んだところも映っていた。

2軒目の家でも容疑者は裏庭から侵入し、窓から家の中に侵入しようとするができずに、苛立った様子が映っており、シャツを脱いでナイフを庭の木に投げつけ、そのままナイフを置いて家を去っている。

この空き巣狙いによるけが人などは出ていない。

ホームへ戻る

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポイント(8/3)
  3. アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
  4. カリフォルニア州の最低賃金、2027年1月1日から17.40ドルに引き上げへ 全米で最高水準、連邦は2009年以来7.25ドル(8/3)
  5. 米国で“毎日マリファナ”が“毎日飲酒”を上回る ついに逆転の時代へ(8/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。