危険・ナイフ所持 パサデナ住宅地に空き巣狙いの連続強盗(12/22)

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【ロサンゼルス21日】パサデナで空き巣狙いの強盗被害が続いている。

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パサデナ警察によると、男はナイフを振りかざしながら少なくとも3軒の家への侵入をしようとしている姿が防犯カメラに映っている。

エリアは1600〜1800 Corson Street付近。

1件目の通報は火曜日午後8時半頃。

容疑者は3軒中2軒の家で裏庭からの侵入をはかっており、そのうちの1軒の防犯カメラ「RING」に犯行の様子が映っていた。容疑者の手には靴とナイフを持っていたことが確認されている。

容疑者は家に侵入することができずにポーチのベンチに座り込んだところも映っていた。

2軒目の家でも容疑者は裏庭から侵入し、窓から家の中に侵入しようとするができずに、苛立った様子が映っており、シャツを脱いでナイフを庭の木に投げつけ、そのままナイフを置いて家を去っている。

この空き巣狙いによるけが人などは出ていない。

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