濱田敏明: ずっと価値の残る尊いジュエリーを

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濱田敏明
Toshiaki Hamada

ジュエリービジネス経営者(ehime pearl & diamond)

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愛媛の美しい真珠に魅せられたのがジュエリーの世界に入ったはじまり。サンディエゴでehime pearl & diamondを創業して今年で30周年の濱田さん。「単にモノを作って渡すのではなく、人と人としての心の繋がりを大切にしています。これからも皆様の人生の大事なオケイジョンを幸せで彩る尊いジュエリーをお届けしていきたいですね」
www.ehimepearldiamond.com | info@ehimepearldiamond.com

1992年5月にサンディエゴに創業して今年で30周年を迎えた「ehime pearl&diamond」。現在、カスタムメイドのジュエリー制作からお直し、時計のオーバーホール(分解掃除)など幅広いサービスを提供する同社創業者である濱田敏明さんの原点は、「ehimepearl」の名のごとく、真珠にある。

 山口県出身の濱田さん。もともと東京で大手物流企業の輸出営業部の営業マンとして勤務、香港に駐在後、東京に帰任。「香港から東京に戻った頃、知人の親戚の紹介で、愛媛県に真珠を見に来ないかと声がかかったんです。80年代半ばだった当時、愛媛県宇和島市で真珠の養殖が急成長し、愛媛県をあげて真珠ビジネスを拡大しようと盛り上がりをみせていました。真珠や宝石についてまったくの素人でしたが、まだ30歳手前で大きな興味心を持っていた私は、愛媛に何度か視察に出向きました。実際に海に行ってイカダの上で職人さんに真珠養殖の手ほどきを受けるなど人々や自然と触れ合いながら、真珠の世界に惹かれていきました。日本各地からの真珠の多くは神戸で加工され神戸から海外に送られます。そんな中で、急成長していた愛媛の真珠を直接アメリカに紹介するプロジェクトが持ちあがりました。どんなリスクがあるか想像もしていなかった怖い物知らずの私は、アメリカでの真珠ビジネスに挑戦したいと夢を抱いて飛び込みました」

グラフィックを使用したジュエリーデザイン担当のほか、宝石を施すストーンセッターなど各工程を合わせて5人ほどのチームで一つのジュエリーを制作。濱田さんは、すべての工程をコーディネートする。

 91年夏に渡米。訪れたサンディエゴに地元瀬戸内の海の穏やかさや自然の豊かさを重ね合わせ、その場所を拠点に選んだ。愛媛県の養殖組合からの技術提供を得て、自分と家族による小資本でビジネスをスタート。ルイ・ヴィトンやグッチなど錚々たる世界ブランドが連ねるサンディエゴ・ダウンタウンのショッピングモール内に92年に華々しくオープンを果たしたもののアメリカ経済が下降。ビジネスが軌道に乗らないまま5年が過ぎた時、サンディエゴに新しく登場した人気モール内の、ティファニーの真向かいにストアを移転オープンした。「マイナスからの移転オープンでしたが、豊富な経験や技術を持つ社員たちが辞めずに、もう一度一緒に頑張ろうと言ってくれた。私も、絶対にあきらめない!強い思いで再スタートを切りました」

 注文を受けてその場で行う修理サービスや、カスタムメイドの真珠のネックレスが人気を得て、真珠専門店として成長。そこからダイヤモンドやルビー、サファイアなど新たにプレシャスストーンジュエリーへと商品展開していった。「人生の大切な時に大切な人へ贈るジュエリー。結婚1周年記念で奥様に贈られたリングを3周年、5周年とアップグレードされるなど、記念日ごとにリピートでご来店いただくお客様も多くいらっしゃいます。購入したその時だけではなく、その先ずっと価値が残り続けるものを提供したいと、こつこつとやってきました。これからも変わらぬ思いで、皆様に幸せの詰まったジュエリーをお届けしていきたいと思っております」

定期的に「無料査定&高価買取イベント」をトーランスとコスタメサで開催。ROLEXなどの自動巻き時計のオーバーホール(分解掃除)も行う。クライアントと1対1で行う丁寧で細やかな無料査定が好評を得ている。

(11/15/2022)

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「濱田敏明: ずっと価値の残る尊いジュエリーを」への1件の返信

  1. 濱田さま:
    先日、風邪でドタキャンをさせていただきました
    白井真由美でございます。
    もう回復いたしましたので、アポを作りたいと思っています。
    連絡をいただけますか。
    310-200-2096携帯

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