犯罪や誘拐多発で旅行者に警告 メキシコ旅行に関する注意事項(8/29)

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【ワシントン29日】米国国務省は米国人旅行者に対し、メキシコの複数の州で犯罪や誘拐の危険性が高いことからメキシコへの渡航に警告を発した。今回の渡航勧告は8月上旬にティファナで麻薬カルテルの幹部が相次いで逮捕されたことを受けて、抗争が勃発したことに伴うものとなる。

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一般市民への警告はもちろんのこと、米国政府職員には、一人旅や遠隔地への移動はしない、日没後の都市間の移動は避ける、タクシーではなく配車サービスを利用するよう促している。

以下は、渡航が推奨されないメキシコの州のリストとなる。
コリマ州、ゲレロ州、ミチョアカン州、シナロア州、タマウリパス州、りサカテカス州。

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