ハリウッドの「プロジェクト・エンジェル・フード」1,500万食の提供達成(6/13)

【ハリウッド11日】ハリウッドを拠点に30年以上にわたって難病患者に食事を提供してきた団体「プロジェクト・エンジェル・フード」が木曜日に節目を迎えた。

1500万食目の食事がキッチンから出てくると、ボランティアは拍手喝采を送った。

この食事は、元ホームレスのヴァーナルに届けられたもので、彼は間もなくプロジェクト・エンジェル・フードのドライバーとして、他の人々に食事を届けることになる。

プロジェクト・エンジェル・フードのCEOであるリチャード・アユーブは、「1500万食というのは、一食一食が人の力で、ボランティアやシェフの愛とエネルギーで行われたものだと考えてください」と語っている。

プロジェクト・エンジェル・フードは、パンデミック(世界的大流行)の中、必要としている人々に新鮮な食事を届けたいという需要が劇的に高まったと述べている。

 

 

 

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