LB市、クイーン・メリー号の国定公園化を検討(3/16)

シェアする

【ロングビーチ16日】ロングビーチ市は、運営会社の破産で昨年から管理を引き継いでいるクイーン・メリー号について、国定公園化を検討していることがわかった。

広告

 1930年建造の豪華客船「クイーン・メリー号」は現在、国定歴史建造物に指定されており、国立公園局から一定の補助金や税制上の優遇措置を受けている。さらに国定公園に指定されれば、連邦政府の所有となり、修理代や維持費も連邦政府が担うことになる。

 国定公園のステータスは通常、「歴史的、景観的、科学的に興味深い場所を保存するために設けられたもの」で、一般的に米議会または大統領によって与えられる。

 クイーン・メリー号では現在、500万ドルをかけた修復事業が進行中で、今夏まで閉鎖されている。船を最高の状態に保つためには多額の費用がかかるため、ロングビーチ市は現在、船内の36フィートの救命ボートを競売にかけており、これを保存できる非営利団体を探している。

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. JAL、国内貨物の犬・猫の輸送制限を変更 2026年9月から夏期は原則受け付け停止(8/17)
  2. アメリカ人はこうしている! 旅行中に迷わない「チップ」の払い方 20%・25%をそのまま払わなくてもOK?(8/14)
  3. 隣にサメが泳いでいたら、どうする? トパンガ・ビーチで遊泳者のすぐそばをホホジロザメが旋回(8/18)
  4. LAX新交通システム、完成率99%!それでも開業できないワケ(8/14)
  5. 101フリーウェイ 世界最大の野生動物用橋が開通へ “命の通り道”2026年12月に利用開始(4/27)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。