【ロサンゼルス14日】米国連邦政府当局は、飛行機や公共交通機関でのマスク着用義務を4月18日まで延長することを発表した。
広告
TSAによれば、1ヶ月延長することで、米国疾病対策予防センターが、全国および地域社会におけるCOVID-19の症例数や新種のリスクを考慮した、より対象を絞った新しい方針を策定する時間を与えるとのことである。
マスク着用義務は、一部の乗客と航空会社の乗務員との対立の火種となった。2021年に入ってから、航空会社は手に負えない乗客の事件を6,000件以上報告しており、そのほとんどがマスク着用をめぐるトラブルだった。
こうした経緯から、連邦規則が失効すれば、航空会社がマスクを義務付ける可能性は低くなるかもしれない。
あわせて読みたい
ピックアップ
- ロサンゼルスを旅するように楽しむクライム・スリラー ...
- LA統一学校区が経費削減で教職員657人を解雇へ IT部門...
- レイク・タホで大規模な雪崩発生、バックカントリーのス...
- ICE、2026 FIFAワールドカップ警備で「重要な役割」(2/...
- 「Senior Assassin」ゲームの危険性 公の場所で模造銃...
- カルバーシティのモール内、ターゲットでの火災で避難騒...
- オ郡で強風、ディズニーランド・リゾートで木が倒れ来園...
- 「Japanese Heritage Night」や「Star Wars Night」 ド...
- 公民権運動の指導者ジェシー・ジャクソン師が84歳で死去...
- LA郡で今年4件目の麻疹感染 2月9日にLAXに到着した旅...




















