【ロサンゼルス14日】米国連邦政府当局は、飛行機や公共交通機関でのマスク着用義務を4月18日まで延長することを発表した。
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TSAによれば、1ヶ月延長することで、米国疾病対策予防センターが、全国および地域社会におけるCOVID-19の症例数や新種のリスクを考慮した、より対象を絞った新しい方針を策定する時間を与えるとのことである。
マスク着用義務は、一部の乗客と航空会社の乗務員との対立の火種となった。2021年に入ってから、航空会社は手に負えない乗客の事件を6,000件以上報告しており、そのほとんどがマスク着用をめぐるトラブルだった。
こうした経緯から、連邦規則が失効すれば、航空会社がマスクを義務付ける可能性は低くなるかもしれない。
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