【ロサンゼルス17日】CBS2ニュースの調査によると、ロサンゼルス地域のあちこちに、規制されていないCOVID-19の検査場が何十カ所も出現していることが判明した。
広告
テーブルとテント、そして「無料COVID検査」と書かれた看板からなる検査場は、街角によく見られるようになり、多くの人々が、郡が運営する検査場の長い行列を避けて、素早く検査を受けられると信じるようになっている。
Arsy Melkonyanさんは、車で通りかかったときに見かけたというこれらの検査場の1つを訪ねた際、“彼らは24時間から72時間以内に検査結果を出すと約束しました “と彼女は言った。しかし、彼女は検査結果を受け取ることはなかった。
CBS2の調査によると、ポップアップ式のCOVID検査サイトは基本的に無規制であり、誰でも検査を実施することができることがわかった。
ネットで検索すると、COVID検査のテントで働く人を必死で探している会社の求人リストが見つかった。そのうちの一つは、“未経験者でも時給25ドル+ボーナス “と宣伝していた。また、「1,000ドルの現金サインボーナス」、さらに「1テスト7ドル、1日175ドル、1週間875ドル、1ヶ月3,500ドル」と、高額な報酬が記載された求人もあった。
CBS2の調べによると、州と連邦政府は、検査を行う研究所は規制しているが、サンプルを採取するだけの場所については何の権限も持っていない。
また、LA郡も提携先以外の採取場所を規制していない。ただ、規制を強化する方法は検討しているようだ。
多くの場合、ポップアップ・サイトは営業許可証さえあれば商売ができ、時には個人情報や保険情報を預かることもある。
専門家によると、市や郡が運営する、あるいは公認の検査施設にこだわるか、確立された緊急医療機関に行くのが最善かもしれないが、検査結果を待つ覚悟が必要だという。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 米国でメモリアルデー連休の旅行ラッシュ開始 45万人規...
- LAX付近でガス漏れ発生 工事中にガス管と水道管が損傷...
- シミバレー「サンディ・ファイア」拡大続く 1700エーカ...
- コロンビア人窃盗団の男4人を逮捕 監視カメラやWi-Fi...
- 米海軍の「エセックス」がメモリアル・デーまで一般公開...
- メモリアルデー連休で“記録的渋滞”予測 全米4,500万人...
- スマートドアベル「RING」が命を救うきっかけに サンデ...
- カーソンで白昼強盗事件 高齢男性が被害 防犯カメラ映...
- LA郡のきれいなビーチに「ブラフ・コーブ」、水質最悪は...
- 秋田犬が被害に・・・住宅裏庭でマウンテンライオンが飼...
- ニュース一覧はこちら >
最新の記事
- 【~May 28】Mitsuwa Market Place 今週のお得商品!
- 【祝・創業30周年】日米の人材を繋ぐ、Interesse Intern...
- HINODEYAの本格ケータリングで、どこでも美味しくラーメ...
- 【LA初上陸】大阪王将で「餃子×日本酒」の極上テイステ...
- ✨ 5月限定 “創業祭” スペシャルメニューを好評販...
- 【在米者必見】今こそ知っておきたい「日米の年金」オン...
- 清水ミチコが歌う 「ホルムズ海峡冬景色」が面白い
- 【第7回】行き帰りの大変さ含めてドジャース観戦です|...
- 【ロサンゼルスで暮らす人々】学び続ける姿勢が 己の可...
- 大切なカード|トーランス子育て日記 VOL.134
- すべての記事一覧はこちら >




















