【サクラメント23日】加州のニューサム知事は、加州におけるCOVIDの蔓延を抑えるための新たな対策を打ち出した。この対策には、医療従事者へのワクチン接種の義務付け、学生への検査機会の拡大、検査場の営業時間拡大が含まれる。
州内のすべての医療従事者は、2022年2月1日までにブースターを受けることが義務付けられ、ブースターを受けていない場合は、接種完了までの期間、週2回の検査を受けることになる。
また、学生向けの新たな検査アクセスの拡大として、子供たちが冬休みから学校に戻るのに合わせて、幼稚園から高校までのすべての公立学校の生徒に1〜2回の迅速検査を提供する予定である。
知事によると、加州は、州全体で6,288カ所の検査施設を設置しているが、検査場の営業時間も拡大するとしている。
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