パサデナのガソリンスタンドで1,300ガロンがあふれ出す事故発生(12/20)

シェアする

【パサデナ20日】パサデナ市アロヨ・パークウェイのガソリンスタンド「Union 76」で19日午後3時15分頃、給油のために立ち寄った車が燃料ポンプにぶつかり、1,300ガロンのガソリンがあふれ出す事故が起きた。

広告

 ガソリンは、アルハンブラの水路に流れ込み、周辺には悪臭が漂い、住民には窓を開けずに屋内にとどまるよう注意が呼び掛けられた。

 パサデナ市とロサンゼルス郡の危険物処理班が清掃作業にあたり、ガソリンスタンド前の交差点は一時閉鎖された。アルハンブラ市の水路のガソリンを取り除く作業は20日午後も続けられた。

 ガソリン臭で気分が悪くなった場合などは、911コールをするよう呼び掛けている。

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 南カリフォルニアで記録的な高潮 約100年の観測史上最高を更新、住宅や店舗が浸水(10/27)
  2. 投資でグリーンカード取得、申請費が大幅値上げへ EB-5で11月30日から新料金(10/30)
  3. ホーソンで女性死亡、子どもが重体 LA郡保安局が捜査(10/30)
  4. 共和党が中間選挙で勝ったら、日本人のビザはどうなる? E-2・H-1B・L-1・F-1・グリーンカードから見る影響(11/2)
  5. 大谷選手、愛犬デコピンの“お風呂ショット”公開 オフの癒やしの一幕が話題に!(10/30)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。