【ロサンゼルス16日】冬のホリデーシーズンに向けて、ロサンゼルス国際空港では、早くも木曜日から旅行ラッシュが始まる見込みである。
ロサンゼルス国際空港によると、12/16(木)から1/3(月)までの間に約350万人が同空港のターミナルを通過する予定で、これはパンデミックの影響を受けた昨年のホリデーシーズンの2倍に相当する数字だとしている。
旅行のピークは、今週金曜日の12/17と12/19(日)、また12/26(日)と1/2(日)と予想されている。
一方、南カリフォルニアのオートクラブは、12/23から1/2の間に南カリフォルニアに住む約880万人が休暇を利用して旅行し、地元では過去3番目に忙しい年末年始になると予測している。この数字は、2019年のホリデーに旅行した930万人から減少し、2018年の数字をわずかに下回るのである。
オートクラブによると、南カリフォルニアの旅行者のトップ目的地は、ラスベガス、サンディエゴ、アナハイム、グランドキャニオン、ヨセミテとなっている。
また、現在ガソリン価格が1ガロンあたり平均4ドル以上と高騰しているにもかかわらず、予想される旅行者の大半、約780万人は自動車で旅行するであろうとしている。
LAXの職員は、連邦政府の新しい規則により、すべての入国者はフライトの1日前以内にCOVID-19の検査で陰性であることが必要だと注意を促している。同空港では、ターミナル6と2、トム・ブラッドレー国際線ターミナルに検査センターを設置している。
また、連邦規則により、すべての空港ターミナルでフェイスマスクの着用が義務付けられている。
空港関係者は、LAXのウェブサイトparking.flylax.comで駐車場の事前予約をするよう呼びかけており、例年通り、国内線は2時間前、国際線は3時間前までに到着するよう呼びかけている。
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