LAUSD、2022年秋まで生徒へのワクチン接種の義務付け延期(12/16)

シェアする

【ロサンゼルス16日】ロサンゼルス統一学校区教育委員会は12/14(火)遅く、生徒のワクチン接種率が全体的に高いことを考慮し、生徒に対するCOVID-19ワクチン接種義務の実施を2022年秋まで延期すると発表した。

この地区の義務には11歳以下の生徒は含まれておらず、予防接種を受けることが奨励されているだけで、義務づけられてはいない。

しかし、義務化自体を延期する一方で、理事会は同区が認可したすべてのチャータースクールが対象となるよう、義務化の対象範囲を広げた。

また、LAUSDは1月末まで、予防接種の有無にかかわらず、全生徒と職員に基本検査と週1回の検査を義務づける予定とし、2月からは、ワクチン未接種の生徒のみ毎週検査を受けることが義務づけられる。

広告

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. メキシコ産レタス停止 米国最大級の食品卸が2人死亡の寄生虫感染拡大で警戒(8/5)
  3. アリアナ・グランデさん、9月1日のツアー最終公演後の活動休止を発表 「世間の注目から距離」、来夏上演の舞台からも外れる(8/4)
  4. アメリカから甲子園を観戦するには? 夏の甲子園、108回目の熱戦スタート(8/5)
  5. 「野菜を酢で洗えば寄生虫を殺せるのか?」SNSで話題 サイクロスポラ症、専門家が教える“正しい野菜の安全対策”(7/17)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。