【ワシントン22日】報告されているCovidによる米国内の死亡者数は、1918年のインフルエンザによる米国内の推定死亡者数である675,000人を超えており、現在も1日平均1900人以上のペースで増加している。
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米国疾病管理予防センターによると、1918年のインフルエンザは、1918年春、1918年秋、1919年冬から春の3回に分けて発生し、67万5,000人のアメリカ人が死亡したと推定されている。
健康専門家や統計学者によると、パンデミックや災害について語る際には、人口を考慮することが重要で、例えば、1918年の米国の人口は、現在の3分の1以下であり、1920年代に突入する直前の米国には1億300万人が住んでいたと推定されていることから、1918年のインフルエンザでは、150人に1人が死亡したのに対し、これまでにCOVIDで死亡した人は500人に1人ということになる。
ただ1918年当時は現在とは異なり、ワクチンやCDC、国家公衆衛生局もなく、抗生物質、集中治療室、人工呼吸器、輸液などもなかった。
専門家は、問題は3回目の接種を受けていないことではなく、ワクチンを接種していないことなのだと述べている。
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