アルハンブラの街を大型カメが脱走! 警察官2人がかりでパトカーに(8/21)

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【アルハンブラ21日】アルハンブラで、大型のカメが街中を歩き回るという珍しい出来事がありました。逃げ出したカメは警察官によって無事に保護され、その後、飼い主のもとへ戻されました。

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アルハンブラ警察によると、カメが発見されたのは住宅街の道路。かなり大きな体をしたカメが、まるで何事もなかったかのように道路をゆっくりと歩いていました。

通報を受けて警察官が現場へ向かい、逃げ出したカメを保護。あまりの大きさだったため、2人の警察官がかりで持ち上げ、パトカーに乗せて移動させたといいます。

警察はカメの写真をSNSに投稿し、飼い主を探しました。

その後、家族から「自分たちのカメだ」と連絡があり、無事に飼い主が判明、飼い主のもとへ戻されました。

警察は当時、カメを捕まえるまでの出来事を「短い追跡劇」と表現し、カメとウサギの競走で知られる「ウサギとカメ」にちなんだジョークも交えて紹介していました。

今回の“逃走劇”では、カメが遠くまで逃げる前に無事保護され、大きな事故やけがにつながることもありませんでした。

アルハンブラでは、普段はなかなか見かけない大型のカメが突然道路を歩いているという珍しい光景に、警察官だけでなく周辺の人々も驚いたことでしょう。

ゆっくり、ゆっくりと街を歩いていたカメのClark。短い冒険を終え、無事に“我が家”へ帰ることができました。

 

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