ハロウィーンシーズンのLAを代表する人気イベントの一つ、「Los Angeles Haunted Hayride」が、今年もグリフィス・パークに帰ってきます。
開催期間は2026年9月18日から11月1日まで。指定された夜に開催され、広大なグリフィス・パークがホラーの舞台に変身します。
「怖いものは好きだけど、お化け屋敷だけでは物足りない!」という人には、ぴったりのイベントです。
トラクターに乗って、いざ恐怖の世界へ!
「Haunted Hayride」の最大の特徴は、その名前の通りトラクターに引かれた荷台に乗って、暗闇の中を進んでいくこと。
ただの移動手段ではありません。乗り込んだ瞬間から、次々と恐ろしい演出が待ち受けています。
暗闇の中から突然現れるモンスター、何が起きるか分からない不気味な空間……。
グリフィス・パークという広大な自然の中で体験するからこそ、普通のお化け屋敷とは違ったスケール感を楽しめます。
今年の新作は「Fallen Angel」
2026年の注目は、新アトラクション「Fallen Angel」です。
舞台となるのは1980年代のロサンゼルス。
伝説的なロックバンドがハロウィーン公演のリハーサル中に火災に巻き込まれ、その後、亡くなったメンバーたちの魂がよみがえるというストーリーです。
ゲスト自身が物語の中に入り込み、まるでそのバンドのメンバーになったかのような体験ができる仕掛けになっています。
音楽とホラーが融合した、新しいタイプの恐怖体験になりそうです。
あの「Elvira」も帰ってくる!
そして、ホラーファンなら見逃せないのが**Elvira(エルヴァイラ)**です。
カリスマ的な人気を誇るホラーアイコン、Elviraをフィーチャーした「Elvira’s Trick or Treat Mayhem」も登場します。
Elviraの世界観を取り入れたホラー迷路で、恐怖だけでなく、ちょっとコミカルなハロウィーンらしさも楽しめるのがポイントです。
「怖いだけじゃなく、楽しみながら叫びたい!」という人にもおすすめです。
今年はさらに“夜遊び”が充実?
会場には、ホラーアトラクションだけでなく、ライブエンターテインメントや飲食エリアなども用意されます。
さらに2026年は、イベント内の「Midnight Falls」で初めてアルコールが提供される予定です。
怖いアトラクションを楽しんだ後、ドリンクを片手に一休み……という大人向けの楽しみ方もできそうです。
12歳以下はご注意を!
もちろん、楽しいイベントとはいえ、内容はかなり本格的。
公式サイトでは、12歳以下の子どもには刺激が強すぎる可能性があると案内されています。
家族で訪れる場合は、子どもの年齢や怖いものへの耐性を考えて参加するのがおすすめです。
会場はグリフィス・パークの4730 Crystal Springs Drive周辺。
駐車場は有料のMerry Go Round Lotsのほか、LA Zooの駐車場から無料シャトルを利用する方法もあります。
今年のハロウィーンは「怖いLA」を楽しもう!
ハリウッド、ビバリーヒルズ、サンタモニカ……。普段は華やかなイメージのあるロサンゼルスですが、ハロウィーンになると街は一気にホラー色に染まります。
その中でも、グリフィス・パークを舞台にした「Los Angeles Haunted Hayride」は、LAならではの大規模なハロウィーン体験が楽しめる人気イベントです。
新作「Fallen Angel」に、Elviraの復活。そして夜のグリフィス・パークをトラクターで進む恐怖のHayride。
今年のハロウィーン、思い切って「怖いLA」を体験してみてはいかがでしょうか?
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