カレン・バス氏「11月決選進出は確実」 ロサンゼルス市長選で自信示す(6/2)

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【ロサンゼルス2日】ロサンゼルス市長のカレン・バス氏は本日2日の予備選を前に、「11月の決選投票に進出できる見通しだ」との認識を示し、「問題なく進めると思う」と自信を見せました。

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バス氏は市内の飲食店で取材に応じ、支持率や世論調査の結果を踏まえ、「多くの調査があり、懸念はしていない」と述べました。ただし「油断はしない」とも強調し、慎重な姿勢も示しています。

選挙戦では、ホームレス問題の改善や住宅供給の拡大、犯罪率の低下など、自身の実績をアピール。未定の有権者に対しては「市政の成果を信じてほしい」と呼びかけました。

一方、対立候補としては市議会議員のニシタ・ラマン氏や、元リアリティ番組出演者で政治経験の少ないスペンサー・プラット氏らが存在感を強めており、選挙戦は混戦状態となっています。

今回の選挙では過半数を獲得する候補がいなければ、上位2人が11月の決選投票に進む仕組みで、バス氏はその「上位進出」を確実視している形です。

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