カレン・バス氏「11月決選進出は確実」 ロサンゼルス市長選で自信示す(6/2)

シェアする

【ロサンゼルス2日】ロサンゼルス市長のカレン・バス氏は本日2日の予備選を前に、「11月の決選投票に進出できる見通しだ」との認識を示し、「問題なく進めると思う」と自信を見せました。

広告

バス氏は市内の飲食店で取材に応じ、支持率や世論調査の結果を踏まえ、「多くの調査があり、懸念はしていない」と述べました。ただし「油断はしない」とも強調し、慎重な姿勢も示しています。

選挙戦では、ホームレス問題の改善や住宅供給の拡大、犯罪率の低下など、自身の実績をアピール。未定の有権者に対しては「市政の成果を信じてほしい」と呼びかけました。

一方、対立候補としては市議会議員のニシタ・ラマン氏や、元リアリティ番組出演者で政治経験の少ないスペンサー・プラット氏らが存在感を強めており、選挙戦は混戦状態となっています。

今回の選挙では過半数を獲得する候補がいなければ、上位2人が11月の決選投票に進む仕組みで、バス氏はその「上位進出」を確実視している形です。

<関連記事>

LA市長選挙 来週火曜に予備選控え、世論調査ではバス、ラマン、プラットの3人が接戦

米グリーンカード申請は「母国で」導入へ 非移民ビザ保持者に大転換、数十万人に影響か

アメリカで帰化市民の“市民権剥奪”が加速 日本人の永住権取得や二重国籍にも影響か

アメリカのビザ取得がさらに厳格化 面接での回答が重要に

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポイント(8/3)
  3. アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
  4. カリフォルニア州の最低賃金、2027年1月1日から17.40ドルに引き上げへ 全米で最高水準、連邦は2009年以来7.25ドル(8/3)
  5. 週末のLAビーチに危険な高波 ライフガードが約2,000人を救助(8/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。