独立記念日の4日、違法花火が爆発し8歳女児が死亡 ブエナパーク(7/7)

シェアする

【ブエナパーク5日】独立記念日の4日、ブエナパークで午後9時45分頃、大量の違法花火が爆発する事故が起き、8歳の女児が死亡した。

広告

 警察によると、現場はコーンフラワーサークル8000ブロックで、女児は現場で手当てを受けた後、カリフォルニア大学アーバイン校の病院に搬送されたが、その後死亡が確認された。

 捜査当局によると、この家の所有者が違法花火を使っていたところ、子供のいる家に向かって誤爆した。その最初の誤爆が他の違法花火に引火し、それが爆発して少女が巻き込まれたもよう。

 事故当時、数人が現場にいたが他に負傷者は出なかった。

 警察によると、家の所有者は逮捕されたが、どのような罪に問われる可能性があるかは明らかにされていない。警察当局が事故の詳しい原因を調査中。

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. アメリカン航空、ITシステムの障害を受け全米で運航停止措置 FAA発表(7/28)
  2. アメリカの教育格差を映す「学校ランキング」 最も評価された州と課題を抱える州、その背景とは(7/28)
  3. 【続報】約1900万個の卵をリコール サルモネラ菌の懸念で米6州対象 消費者に冷蔵庫内の確認呼びかけ(7/28)
  4. サウスベイのマッサージ店を一斉捜査 160ドルのおとり捜査で女性を摘発、背後に人身売買か(7/27)
  5. サルモネラ感染、17州で98人発症 回収卵160万カートンが関連か 原因調査続く(7/27)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。