ビザ申請でSNSへの投稿精査か 米国務長官、在外公館に指示か(4/3)

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【ニューヨーク1日】ニューヨークタイムズは4月1日、ルビオ米国務長官が在外公館に対し、米滞在に必要なビザを申請した学生らの交流サイト(SNS)などへの投稿を精査するよう指示したと報じた。背景には、米国やイスラエルに批判的な申請者の入国を拒否する目的があるとみられる。

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 トランプ政権は反イスラエルデモ参加者の取り締まりを強化し、外国出身の学生や研究生を相次いで拘束している。米国留学を目指す各国の学生は、イスラエル軍が攻撃するパレスチナ自治区ガザに連帯を示す投稿を控えるなどの自己検閲を強いられる恐れがある。

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