ビザ申請でSNSへの投稿精査か 米国務長官、在外公館に指示か(4/3)

シェアする

【ニューヨーク1日】ニューヨークタイムズは4月1日、ルビオ米国務長官が在外公館に対し、米滞在に必要なビザを申請した学生らの交流サイト(SNS)などへの投稿を精査するよう指示したと報じた。背景には、米国やイスラエルに批判的な申請者の入国を拒否する目的があるとみられる。

広告

 トランプ政権は反イスラエルデモ参加者の取り締まりを強化し、外国出身の学生や研究生を相次いで拘束している。米国留学を目指す各国の学生は、イスラエル軍が攻撃するパレスチナ自治区ガザに連帯を示す投稿を控えるなどの自己検閲を強いられる恐れがある。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. アメリカで生まれた子どもの国籍はどうなる? 出生地主義をめぐる新たな動き(8/7)
  2. 通知きた? LA28オリンピック観戦チケット第2弾販売へ 8月10日〜20日が購入チャンス!第1弾購入者が教えるチケット獲得のコツ(8/7)
  3. 祝・日本出店!YOASOBI、高田純次、渡辺直美らも訪れたLA名物「Pink’s Hot Dogs」の人気メニューは?(8/7)
  4. 南カリフォルニアでマウンテンライオンの目撃相次ぐ 住宅街にも出没(8/10)
  5. マリブの海辺に日本発のセレクトショップが誕生 「BEAMS MALIBU」がオープン!(8/7)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。