【日本7日】経済産業省や日本クレジットカード協会などは2025年3月末までに、店頭でのクレジットカード取り扱い時の暗証番号入力をスキップし、本人のサインにて認証確認をおこなう「暗証番号入力スキップ(PINバイパス)」を廃止することを明らかにした。
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この背景には、クレジットカードの不正利用の増加が挙げられる。日本クレジット協会の公式サイトによると、2023年のクレジットカード不正利用被害額は、過去最高の540.9億円にのぼる。2022年から24%増えており、2020年の被害額と比べると2倍以上になっている。
この施策により、すべてのクレジットカード決済で暗証番号の入力が必要になると同時に、万が一暗証番号を忘れた場合、原則として決済できなくなる。日本に帰国する際、トラブルになる可能性があるため注意が必要。
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Credit cardの暗証番号が無い場合はどうすれば良いですか