【レドンドビーチ24日】2月18日、レドンドビーチで散歩中の女性が犬に噛まれた事件で、女性の家族がこの犬の飼い主を探すため、地域の協力を求めている。
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被害者のミシェル・ララさんは、2月18日にアルテシア通りを日課の散歩に出かけたところ、近くの犬の訓練施設から見知らぬ人の犬が突然飛び出してきて、ららさんの左腕を噛んだ。
噛まれたララさん腕にはあざが残り、動きにくくなったと語っており、さらに痛みをひどいことから、この犬が狂犬病などの注射を摂取済みかを確認したいという。
ララさんは噛まれた時、犬の飼い主と話したが、再度電話をした際電話が繋がらなくなっった。
レドンドビーチ警察署は日曜日、犬の襲撃に関する通報を受けたが、日曜日の夜の時点でこの事件に関係する人物を捜索していないと述べた。
防犯カメラに映っていた、噛まれた時の犬の画像を元に、ララさんと家族は、動物管理局にも電話し、返答を待っている。
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